よくある質問
- Q:「礼金」「敷金」について
- 「礼金」とは、大家さんが受取る金額のことです。現在「礼金なし」物件が多いですね。
- 「敷金」とは、大家さんが退去時までお預かりする金額のことです。通常であれば賃料の1ヶ月~2ヶ月分の場合が多いです。敷金をお預かりしない場合、退去時にクリーニング費用等が必要になる場合が多くあります。
- Q:マンションアパートの違いは?
- 両方集合住宅ですが、通常「マンション」は3階建て以上の鉄筋コンクリート構造で、「アパート」は2階建で木造・鉄骨構造のものを呼んでいます。
- Q:建物種類の記号の見分け方は?
- RC→鉄筋コンクリート造 3階建以上のマンションが多く階下に振動が伝わりにくい、気密性も高い、暖房費なども比較的安いなどの特徴あるといわれています。
- S→軽量鉄骨造 2階~3階建もでのアパートに多く見られます。
- W→木造で一戸建ての貸家、2階建てのアパートに多くみられます。近年の木造は気密性の高い住み心地のいい建物も増えています。
- Q:連帯保証人は必要ですか?
- 賃貸借契約を交わす場合、連帯保証人が必要とされています。連帯保証人とは、借主が賃料を滞納した時に、借主に代わって賃料等を支払う法的な立場にある人のことを言います。 印鑑登録してある市役所等に申請し印鑑登録証明書が必要となります。 通常は地元の方で借主と同等又はそれ以上の収入がある方とされています。
- Q:連帯保証人が近所にいない、実家も遠い・・?
- 借主が連帯保証人をつける代わりに保証会社を利用し契約することも可能です。保証会社とは、借主が賃料を滞納・延滞した場合、規定により借主に代わり家主へ賃料が支払われます。事前にお問合せください。
- Q:引越ししたいけど契約金のまとまった費用が足りない。
- ご希望のお客様にアパート・マンション等賃貸借物件の入居時一時金をローン(クレジット)にてご利用できる場合があります。入居時一時金とは、敷金・礼金・仲介手数料・前家賃等の通常契約時に必要となる費用です。金利は必要ですが無理が無いよう分割してお支払いいただくシステムで、6回から36回までの分割が利用できます。新生銀行グループアプラスが提供するローンとなります。事前にお問合せください。
- Q:入居申込書、入居審査、ご契約について。
- 物件が決まったら入居申込書を記入していただきます。入居申込書にはご本人の、住所氏名、勤務先、連帯保証人の住所氏名、勤務先、本人の続柄等々を記入します。その後家主の了解を得てご契約となります。
- Q:「原状回復」「敷金精算」について
- 「原状回復」とは、借主の居住、使用により発生した建物価値の減少のうち、借主の故意、過失、その他通常の使用を超えるような使用による毀損・損耗を修理し原状に復すことを言います。その際には、自然損耗や経年変化も考慮されます。賃貸借契約書等に記載されているので最初にしっかり確認をしておくことが大切になります。
- 敷金は、原状回復費用、未払い賃料やその他の借主が負う債務を控除し、返金又は不足の場合は追加で支払うこととなります。敷金の返金時期は、建物明渡後の精算が終了した時点で基本的には銀行振込にて返金されます。
Q&Aの最終更新日 : 2010-03-11



















